*Lady Lee スピリチュアル

知っていますか?パワーストーンを浄化する3つの意味と7つの浄化方法

こんにちは。記事担当のaz(アズ)です。今回の記事はパワーストーンについてです。

パワーストーンは石によって癒しの力を与えてくれたり、守ってくれたりといろんな意味を持っています。

そんなパワーストーン、みなさんは飾る派ですか?それとも身につける派でしょうか?

Lady Leeもブレスレットやリングなど身につけたり、部屋や玄関などに飾ったりして愛用しています。

さまざまな力を与えてくれるパワーストーンですが、パワーストーン自体を浄化しなければいけないことをご存じでしょうか?

この記事では、パワーストーンを浄化する意味と浄化方法についてご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

パワーストーンを浄化する意味は?

パワーストーンには、肉体的・精神的・感情的な面に癒しを与えてくれたり、守ってくれたりして良い変化をもたらしてくれると言われています。

しかし、使っていくうちにパワーストーンが負のエネルギーやストレスを吸収し、癒しなどの効果を鈍らせるそうです。

そのため、定期的に浄化することが重要なのだそうですよ。

パワーストーンを浄化する意味を3つご紹介していきます。

1.負のエネルギーの浄化

パワーストーンには、身の回りの環境や人々から負のエネルギーを吸収するという意味があります。

負のエネルギーを吸収したことによりエネルギーが不純物で満たされてしまい、パワーストーンの効果が薄れる可能性があるそうです。

浄化することで負のエネルギーを取り除き、石本来の力を再び引き戻すという意味があるのだそうですよ。

最高の状態でパワーストーンには輝いていて欲しいですよね。

2.エネルギーを新しくする

パワーストーンは時間と共にエネルギーを失っていきますが、浄化することによって新たにエネルギーを取り込むことができると言われています。

石のエネルギーを“元の状態に戻す”というより、“新しくしてそのパワーを向上させる”という意味があるのだそうです。

また、浄化を行うことで石のエネルギーの効果が持続するとも言われているようですよ。

大切にしているパワーストーンこそ、エネルギーを満たした状態で使っていきたいですよね。

3.石の目的に合わせてエネルギーを整える

パワーストーンには、それぞれに意味や効果があります。

例えば、ローズクォーツは愛情や慈しみについて、オニキスは魔除けや邪気払いについてなどです。

先ほどお伝えしたように、浄化は失われたエネルギーを取り込む意味がありますが、その石の持つエネルギーを調整する意味も持っています。

浄化する際に、石の持つエネルギーの意味や願いをこめることによって、その石の効果を最大限に引き出すことができるそうです。

パワーストーンを浄化する7つの方法とは?

パワーストーンを浄化する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は、“月光浴・日光浴・流水浴・岩塩浴・セージやパロサントの煙での浄化・音の浄化・他のパワーストーンとの共存”の7つの方法についてご説明していきますね。

ただし、パワーストーンの性質によっては向いていない方法もありますので、その石に向いているかいないかを調べてから浄化するようにしてくださいね。

1.月光浴

月光浴は新月から満月の夜にパワーストーンを月の光にさらして浄化する方法です。

浄化するならば新月の夜、エネルギーチャージをするなら満月の夜が最適です♪

時間は1〜2時間ほどでも大丈夫ですが、一晩中月光にさらしておいても問題ないそうですよ。

パワーストーン全体に月光が当たるようにすることで、しっかりと浄化し、エネルギーをチャージすることができるでしょう。

2.日光浴

パワーストーンを日光に晒すことにより浄化する方法です。

太陽の光で色褪せや変色をしてしまうパワーストーンもあるため、長時間の日光浴は避け、10分から1時間ほどを目安にすると良いでしょう。

“日光浴”というと晴れの日を思い浮かべると思いますが、曇りや雨の日でも問題ないそうですよ。

一番浄化作用の強い時間帯は、朝日が昇る時間帯、次いで午前中、午後の順になります。

3.流水での浄化

流水を使って浄化する方法もあります。ここでポイントなのは“流水”ということ。

できれば自然水がおすすめですが、水道水でもペットボトルなどの水でも構いません。

流水で浄化することで、負のエネルギーを取り除く効果があります。

洗い流す時間は数分でも大丈夫ですよ。洗い流した後は必ずパワーストーンについた水を拭き取ってくださいね。

4.岩塩での浄化

岩塩にパワーストーンを埋める、もしくは岩塩の上に置くことで浄化する方法です。

神社などで“お清め”といって塩を持ったり降ったりすることがありますよね。岩塩にも同様に浄化作用があります。

パワーストーンを埋めたり置いたりする目安としては、数時間から数日間だそうです。

岩塩で浄化した後は流水で洗い流しましょう。最後はもちろん丁寧に拭き上げてくださいね。

5.セージやパロサントを使った浄化

乾燥させたホワイトセージやパロサント(香木)といった植物に火をつけ、その際に出る煙をパワーストーンを当てて浄化させます。

この方法は、パワーストーンの浄化だけでなく、その周りのエネルギーも浄化してくれますよ。

6.音を使った浄化

音を使った浄化方法もあります。チューナーや鈴、チャイム、磬(けい)などがあります。

振動させ音を生み出し、その音をパワーストーンに浴びせて浄化させます。

セージと同様にその音が響き渡る場所も浄化し、エネルギーを整えてくれるそうですよ。

7.水晶を使って浄化

水晶には他のパワーストーンを浄化する作用があると言われています。

水晶の原石(クラスター)やさざれ石の上に置く事で浄化してくれますよ。

また、部屋のインテリアやトイレ・玄関に置く事でその空間も浄化してくれます。

水晶自体を目でも楽しむ事ができますし、一石二鳥だけでなく三鳥にも四鳥にもなりますね♪

パワーストーンを浄化する際の注意事項

先ほどご紹介したように、パワーストーンによっては水に弱いものや日光に弱いもの、煙に弱いものなどがあります。

色褪せや変色、劣化の原因になる事がありますので、必ずその石に適した浄化方法を行うようにしてくださいね。

また、ホワイトセージやパロサントを使った浄化では火の取り扱いに十分注意し、換気をしながら行いしましょう。

Lady Leeもパワーストーンの浄化やってます♪

パワーストーンを直接お持ち込みいただくと、Lady Leeが直接パワーストーンの浄化とエネルギーの調整を行います。

写真のように、直接エネルギーの調整する方法で浄化しています。

現在のところ持ち込みでのみの受付となりますので、ご了承ください。

料金は、お品物一つにつき1000円となります。

パワーストーン以外のアクセサリーなども浄化できますので、詳しくは公式ラインからお問い合わせください。

公式LINEはコチラ

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予約方法をYouTubeでご紹介しています。わからない方は参考にしてみてくださいね。

まとめ

パワーストーンを浄化することは、負のエネルギーを取り除き、石のパワーを最大限に引き出す意味があります。

石の変色や劣化の原因となりますので、その石に合った浄化方法(月光浴・日光浴・流水での浄化などで行うよう注意しましょうね。

パワーストーンのエネルギーを整えることは、自分自身や周りのエネルギーを整えるという意味にもつながります。

あなたの持つパワーストーンのエネルギーを最大限に保てるよう、浄化をしながら大切に使っていきたいですね。

az

チーム Lady Lee の記事と動画編集担当の『az』です♪
Lady Lee とは保育園からの長ーい付き合い‼︎
目覚める前と目覚めてからの彼女どちらも知り尽くした私が、第三者目線で Lady Lee やスピリチュアルなどについて投稿していきます(^^)

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